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	<title>〔天下国家語りの磁場・磁界〕</title>
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	<modified>2008-11-22T02:54:19+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[数々の名政治家・学者による言葉をご紹介いたします。]]></tagline>
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		<title>ハニートラップ</title>
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		<issued>2007-08-21T09:01:20+09:00</issued>
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		<summary>「ハニートラップの要諦は、ほんものの恋愛に介入し、　恩を売り、工作対象者が自らが所属する組織の　誰にも相談できないような状況を作り出すことだ。　逆に言えば、工作対象者が、不利益を覚悟してでも、　自分...</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>佐藤優</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ハニートラップの要諦は、ほんものの恋愛に介入し、<br />
　恩を売り、工作対象者が自らが所属する組織の<br />
　誰にも相談できないような状況を作り出すことだ。<br />
　逆に言えば、工作対象者が、不利益を覚悟してでも、<br />
　自分が所属する大使館、会社などに相談すれば、<br />
　工作は終わりになる」]]></content>
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		<title>日米両国民に訴へる</title>
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		<issued>2007-07-11T19:12:07+09:00</issued>
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		<summary>「民主主義下においては、　ウォータゲイト事件などその恰好の一例だが、　人々は悪の摘発に熱中するが、　善の推進にはそれほどの情熱を持たない。　また『弱者』や『無能者』の救済には力を入れるが、　『強者』...</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>福田恆存</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「民主主義下においては、<br />
　ウォータゲイト事件などその恰好の一例だが、<br />
　人々は悪の摘発に熱中するが、<br />
　善の推進にはそれほどの情熱を持たない。<br />
　また『弱者』や『無能者』の救済には力を入れるが、<br />
　『強者』や『有能者』に対しては、<br />
　その瑕瑾すら許さうとせず、彼等の手脚を縛つて、<br />
　専ら引きずり降し策に腐心する」]]></content>
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		<title>自民党は再生できるのか</title>
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		<issued>2007-07-01T14:40:45+09:00</issued>
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		<summary>「複数の政党が政権を獲得すべく、　自由に競争している民主主義国において、　実は多くの国々は連合政権の下にある。　日本のように一つの政党が圧倒的に強く、　長期にわたって政権を維持するといった国は例外中...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>佐々木毅</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「複数の政党が政権を獲得すべく、<br />
　自由に競争している民主主義国において、<br />
　実は多くの国々は連合政権の下にある。<br />
　日本のように一つの政党が圧倒的に強く、<br />
　長期にわたって政権を維持するといった国は例外中の例外であり、<br />
　またわれわれは英米の例に従い、<br />
　二大政党制が民主主義にとって<br />
　ふさわしい形態と教えられてきたが、<br />
　現実には二大政党制はこれまた例外的である」]]></content>
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		<title>海洋国家日本の構想/2/</title>
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		<issued>2007-06-28T00:45:03+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「元来国民的目標というものは、　その国民のおかれた国際政治的位置の意味づけなのだ。　たとえば、フランスはヨーロッパの政治的・文化的中心として　自己を位置づけようとした。　イギリスは七つの海の支配者た...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>高坂正堯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「元来国民的目標というものは、<br />
　その国民のおかれた国際政治的位置の意味づけなのだ。<br />
　たとえば、フランスはヨーロッパの政治的・文化的中心として<br />
　自己を位置づけようとした。<br />
　イギリスは七つの海の支配者たろうとした。<br />
　それらはそれぞれの国の国際政治的位置に<br />
　普遍的な意味を与えるものであった」]]></content>
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		<title>海洋国家日本の構想</title>
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		<issued>2007-06-26T05:51:23+09:00</issued>
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		<summary>「民主主義という原理は、　それ自身きわめて国内的な原理である。　それは国内を発展させ、　その社会体制を公正なものたらしめるところに、　政治の目標を見出そうとするものであり、　対外関係はその理論体系の...</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>高坂正堯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「民主主義という原理は、<br />
　それ自身きわめて国内的な原理である。<br />
　それは国内を発展させ、<br />
　その社会体制を公正なものたらしめるところに、<br />
　政治の目標を見出そうとするものであり、<br />
　対外関係はその理論体系の中核に組み入れられていない。<br />
　それは力としての国家の間の関係である国際関係を、<br />
　非合理的として否定する思想と、<br />
　なんらかの意味でつながっているのだ。<br />
　その結果、民主主義はそれまで海外への進出という<br />
　夢に駆られつづけてきた日本人の注意を、<br />
　一転して内に向ける役割を果すことになった」]]></content>
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		<title>国防</title>
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		<issued>2007-04-10T20:45:02+09:00</issued>
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		<summary>「イスラムに民主主義が根付かない、　などということもありません。　それではインドネシアやマレーシアはどうでしょう。　イスラム教と民主主義が相反するというのは、彼らへの侮辱です」---PR イスラム</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>石破茂</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「イスラムに民主主義が根付かない、<br />
　などということもありません。<br />
　それではインドネシアやマレーシアはどうでしょう。<br />
　イスラム教と民主主義が相反するというのは、彼らへの侮辱です」<br />
---<br />
PR <a href="http://www2s.biglobe.ne.jp/~racket/">イスラム</a>]]></content>
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		<title>ジョルジュ・デュアメル</title>
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		<issued>2007-02-27T03:42:01+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「国家はあらゆる立派な職業から弾き出された　屑によって統治されている」</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>ジョルジュ・デュアメル</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「国家はあらゆる立派な職業から弾き出された<br />
　屑によって統治されている」]]></content>
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		<title>産経新聞</title>
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		<issued>2007-01-15T02:57:59+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「韓国のナショナリズムは近年、全方位だ。　南（日本）に向かっては竹島・独島問題で日本非難に忙しく、　北（中国）に向かっては古代・高句麗の地をよこせといわんばかりに、　領土意欲をむき出しにしている。　...</summary>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>黒田勝弘</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「韓国のナショナリズムは近年、全方位だ。<br />
　南（日本）に向かっては竹島・独島問題で日本非難に忙しく、<br />
　北（中国）に向かっては古代・高句麗の地をよこせといわんばかりに、<br />
　領土意欲をむき出しにしている。<br />
　政府の全面的なバックアップで「東アジア歴史財団」なるものも<br />
　昨年、発足しているが、<br />
　これは日本と中国を相手に二正面作戦の“歴史戦争”を想定したものだ。<br />
　韓国にとっては自分たちと異なる歴史観、<br />
　歴史認識はみんな“歴史歪曲（わいきょく）”であり“妄言”という」<br />
---<br />
http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070103/wld070103006.htm]]></content>
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		<title>世界史の中から考える/2/</title>
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		<issued>2007-01-13T20:09:25+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「われわれはできるだけグローバルな視点に立ち、　できるだけ国際機構を利用し、　そのなかで外交を進めなくてはならない。　国際機構には限界もあるし、欠点もある。　しかし、いくつかの利点もある。　そのうち...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>高坂正堯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「われわれはできるだけグローバルな視点に立ち、<br />
　できるだけ国際機構を利用し、<br />
　そのなかで外交を進めなくてはならない。<br />
　国際機構には限界もあるし、欠点もある。<br />
　しかし、いくつかの利点もある。<br />
　そのうち重要なひとつは問題を国際化し、<br />
　過去においては辺境地域とも言うべき―――十九世紀の極東は<br />
　そうだった―――地域において関係者が絞られ、<br />
　対立が明白になり、したがって妥協的解決が困難になって<br />
　軍事力が使われるという危険を小さくすることである」]]></content>
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		<title>世界史の中から考える</title>
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		<issued>2007-01-13T20:02:52+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「哲学や利害が対立するような戦いにおいては、　当事者たちは第三者が見るほど合理的に判断はせず、　闘争の無用な継続によって、　国力を疲弊する傾向が存在する」</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>高坂正堯</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「哲学や利害が対立するような戦いにおいては、<br />
　当事者たちは第三者が見るほど合理的に判断はせず、<br />
　闘争の無用な継続によって、<br />
　国力を疲弊する傾向が存在する」]]></content>
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